本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

【随時更新】あると便利なDJI OSMO POCKET のおすすめ周辺アクセサリー

小さいボディながら3軸ジンバルを搭載して誰でもブレが少なく高画質な映像を撮ることができるDJI OSMO POCKET

手頃な価格と本体とmicroSDカードさえあれば撮影をすぐに始めることができる手軽さも魅力です。

ですが、撮影シーンによっては周辺アクセサリーがあるとすごく快適になったりもします。

この記事ではDJI OSMO POCKETユーザーが買っておくとさらに便利になる周辺アクセサリーを紹介します。

なお、この記事で紹介するOsmo Pocketの周辺アクセサリーの中でも特に重要な「これだけは買っておけ!」というものをこの動画で紹介しています。

created by Rinker
DJI
¥35,439 (2020/03/28 22:48:33時点 Amazon調べ-詳細)

タップできる目次

【随時更新】DJI OSMO POCKET のおすすめ周辺アクセサリー

IMG_5210

この記事では、僕が実際に購入して使っているDJI OSMO POCKET 周辺アクセサリーを紹介しています。
どれも使ってみて自信を持っておすすめできるものばかりです。
購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

DJI OSMO POCKETは発売されてまだ1年経っていません。
今も続々とDJIから、そしてサードパーティから新しい周辺アクセサリーが続々と登場しています。

ですので、今後も随時「これは超おすすめ!」という周辺アクセサリーが登場するたびに追記更新していく予定です。

また、この記事の最後には、今の段階では未入手ですが、非常に気になる周辺アクセサリーのリンクを貼ってあります。

では、紹介していきましょう。

「Ulanzi OP2 Osmo Pocket ホルダー」:三脚にもクリップにも繋いだまま充電できるコネクタ

IMG_5202

とにかく便利!

これはOSMO POCKET と同時に購入することをすすめます。

僕は三脚を装着するにも、あとで紹介するクリップに装着するのにも使っています。

このホルダーのいいところは、OSMO POCKET の装着が差し込むだけという脱着の簡単さと、両サイドにUSB-Cコネクタが付いていて、三脚をつけたまま充電もできるという点。

また、これ自体の底面が平で、ある程度面積もあるので、三脚を使わず自立させて撮影するのにも便利。

とにかくこれなしでは快適に撮影できないというほど活躍してくれています。

あわせて読みたい

「Ulanzi ミニ三脚」:モーションラプスなど固定撮影時に便利、短い自撮り棒としても

IMG_4536

OSMO POCKET は単体で自立しますが、底面面積が狭いため安定感はありません。

やはりタイムラプスとかモーションラプスなど長時間固定して撮影するときは三脚があると便利です。

IMG_3619

このUlanziのミニ三脚はたたむとちょうど握りやすいグリップとなります。

短いですが、自撮り棒として若干長さを作ってくれるので、画角の狭いOSMO POCKET で自撮りする場合は少し距離を稼ぐことができます。

なお、この三脚にはカメラの水平を保つ機構はありませんが、ジンバル付きのOSMO POCKET なら問題ないです。

あわせて読みたい

「クリップ」+「変換アダプタ(1/4ネジ)」:リュックのショルダーストラップに装着、歩きながら撮影するのに便利

IMG_5203


先述の「Ulanzi OP2 Osmo Pocket ホルダー」 と組み合わせて、

 

IMG_4505

こんなふうに使っています。
基本的にOSMO POCKET は手に持って撮影していますが、歩き撮りをするときや電源をオフにして移動するときにここに挿して充電するというドックのような使い方をしています。
(ケーブルはリュックの中のモバイルバッテリーにつながっています)

なお、僕が使っているクリップは単体で買ったのではなく、GoPro用のアダプターがたくさん入ったセットの中の一つです。

あわせて読みたい

 DJI OSMO POCKET用のアクセサリーキットも登場しています。

最初はこういうのを買って一気に揃えるのもいいと思います。

「Osmo Pocket コントローラーホイール」:固定モード時のチルト操作に便利、一定スピードのパン撮影にも

IMG_5206


DJIが出している純正アクセサリーで唯一買ったのがこのコントローラー。
固定モード時にカメラをチルト(上下方向)するのに便利。
また、ボタンが4つになり、より操作性が格段に向上します。
結構なお値段がしますが、お値段分の価値はあると思います。

 

IMG_5205

ただ、一つ問題があって、それはコントローラーを装着したままだと純正ケースに入らなくなることです。

created by Rinker
DJI
¥6,000 (2020/03/29 16:12:30時点 Amazon調べ-詳細)

あわせて読みたい

「Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター」:電源OFF時のジンバル保護に

IMG_5204

上記したようにコントローラーをつけると純正ケースに入りません。

OSMO POCKET は電源をオフにすると、ジンバルが”首の座ってない赤ちゃん”状態になります。

超精密機械のジンバルをむき出しでポケットやカバンに入れるのはかなりリスキーなので、ジンバルプロテクターを使っています。

僕は移動のときは写真の状態でポケットやカバンに入れています。

created by Rinker
PGY
¥880 (2020/03/29 15:49:44時点 Amazon調べ-詳細)

あわせて読みたい

「Ulanzi Wide Angle Lens 2020」(Osmo Pocket用ワイドコンバージョンレンズ):圧倒的に画質改善、オズポケ用ワイコンはこれ一択で決まり

Osmo Pocketの弱点である画角の狭さをカバーするため、これまで様々なサードパーティ製のワイドコンバージョンレンズが発売されてきました。

その中にはまったくピントが合わない、使えない粗悪品も数多くありました。

そんなワイコンの中から当ブログではまず最初に使えるレンズとしてUlanzi製のコンバージョンレンズを推薦。

IMG_5207
Ulanzi広角レンズで撮影

画像の四隅のケラレと、ピントがボケる欠点はありますが当初は一番お勧めできるレンズでした。

あわせて読みたい

その後2019年9月にKenko製 OsmoPocket専用ワイドアングルレンズ「ADVANCED WIDE ANGLE LENS」が登場。

画像の四隅のケラレや歪みといった現象が少なく、高評価を集めたものの、装着しているとOSMO POCKETのジンバルが振動を起こしてしまうという問題が発生。

Kenko広角レンズで撮影

しかし、2019年12月のOSMO POCKETのファームウェアアップデートでなんとこのレンズにDJIが対応。
振動が起きなくなるだけでなく、レンズを装着したままOSMO POCKETの起動もできるという神対応。

現状では最良のOSMO POCKET用広角レンズとなり、僕もオススメしました。

Kenko ADVANCED WIDE ANGLE LENS(Osmo Pocket用)【レビュー】アプデで神広角レンズになったオズポケ必須アイテム

しかし、Ulanziから2020年版としてワイコンがリニューアルして登場。


圧倒的に画質が改善されました。

ケラレの発生がかなり改善され、四隅の歪みやピンボケに関してはほとんど気にならないレベルになりました。
動画の映像はYouTubeでご確認ください。(3:40あたりから)

これまで、いろいろなワイドコンバージョンを試してきましたが、Osmo Pocket用広角レンズは、Ulanzi製の2020年版ワイドコンバージョンで決まり、これ一択でOK宣言を出したいと思います。

【Ulanzi Wide Angle Lens 2020(Osmo Pocket用)レビュー】圧倒的に画質改善、オズポケ用ワイコンはこれ一択で決まり

「Ulanzi OP1 DJI Osmo Pocket用スマホホルダー」:撮影状況をしっかり確認したいなら

FullSizeRender

OSMO POCKETをスマホに接続するときにしっかり固定してくれるアクセサリーです。

撮影状況を確認しながら撮りたいとか、長時間固定した撮影をする場合などに便利だと思います。

当然重く大きくなりますからOSMO POCKETの機動性は損ないますが、それでも一眼レフと比べれば軽くてしかもモニターが大きいのは魅力です。

唯一の欠点は、この状態のままスマホの充電ができないことでしょうか。

あわせて読みたい

「Anker PowerCore Fusion 5000」:必要十分な容量と取り回しの良さ

これは周辺アクセサリーではなく、モバイルバッテリーです。

OSMO POCKETは給電しながら撮影できます。
なので、長時間の撮影のときはモバイルバッテリーがあると安心です。

特にこれがおすすめというバッテリーはありませんが、僕の使っている「Anker PowerCore Fusion 5000」か普段遣いでも優秀なモバイルバッテリーなのでおすすめしておきます。

バッテリー本体にコンセントプラグが着いていて、そのままコンセントに繋いで充電できる便利さ。

そしてODMO POCKET のバッテリー容量は875mAhなので、5000mAhの容量は5回以上充電できる余裕の容量。

先日丸一日OSMO POCKET で撮影しつつ、充電もしていましたが、1日終わっても3分の1しか容量が減っていませんでした。

IMG_5208

あわせて読みたい

「ドッグハーネスベルト」: わんこの目線で撮影する

犬を飼っている人なら、「犬がどんな目線で世界を見ているのか」に一度は興味を持つことがあるはず。

そんな興味関心に答えてくれるのが「ドッグハーネスベルト」です。
このベルトは、次の写真のように犬の背中にアクションカムをのせるためのもの。

接続部分はGoProのアタッチメント。

一応、胸の部分にもアタッチメントがありますが、背中に乗せて撮影するのが現実的でしょう。

ここに本来はGoProやOsmoPocketを乗せて撮影するのでしょうが、犬の背中は揺れが激しく安定しないため、酔いそうになる映像になってしまいます。
そこで3軸ジンバルを搭載したOsmoPocketの登場となるわけです。
実際の映像はYouTubeにアップしているのでこちらをご覧ください。
3軸ジンバルの優秀さを改めて認識することになると思います。

あわせて読みたい

ドッグハーネスベルト【レビュー】Osmo Pocketをわんこの背中に乗せて撮影する実験

まとめ:なくても大丈夫、だけどあればもっと便利に、そして撮影の幅が広がります

以上、僕が実際に使っているOSMO POCKET の周辺アクセサリーを紹介しました。

前述したように、OSMO POCKET は単体で十分楽しめるカメラです。
上記のアイテムがなくても素晴らしい映像を撮ることができます。

まずは OSMO POCKET を購入して撮影してみて、ご自分の使い方で不便だなと感じたらその不便さを解消してくれる周辺アクセサリーの購入を検討してみるのがいいでしょう。

また、すでにOSMO POCKET を使っているという方には、この記事でさらに便利に使えるアクセサリーが見つかれば幸いです。

今後も、便利な周辺アクセサリーがあれば、この記事に追記して随時更新していきますので、時々見に来てください。

created by Rinker
DJI
¥35,439 (2020/03/29 15:49:46時点 Amazon調べ-詳細)

未確認(=未購入)だが「これは良さそう」となったOSMO POCKET周辺アクセサリー

最後に、未購入で実物を確認できていませんが、「これは良さそう」と思われる周辺アクセサリーのリンクを貼っておきます。

外部マイク端子とDJI FM-15フレキシブルマイクロフォン

created by Rinker
DJI
¥1,800 (2020/03/28 22:48:35時点 Amazon調べ-詳細)

 OSMO POCKETは想像以上に音を拾ってくれるので、特に必要ないかもしれませんが、風が強い日とかその場で音声もしっかり録音したいという方は使うといいと思います。

OSMO Pocket 保護ケース シリコンケース カバー ネックストラップ付き

▲これはコントローラーホイールを付けたままでも収納できる、純正に似たケースのようです。
これを使ったらジンバルプロテクターはいらないですね。

PolarPro 三脚マウント DJI Osmoポケット用

▲昔あったiPhoneのダンパーみたいな感じのOSMO POCKETカバーで、底面と側面に三脚マウント用のネジ穴があります。

コントローラーホイールもそのまま装着できるらしい。

側面のネジ穴は、本来はライトなどを取り付けるためのものらしいのですが、ここに三脚をつけてOSMO POCKETを寝かした状態にしたら、縦撮りができるんじゃないかと思っています。

一つ問題があって、現在品薄でとんでもない価格に跳ね上がっています。
商品が充足して正常価格に落ち着いたら購入しようかと思っています。

Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ

created by Rinker
Ulanzi
¥1,988 (2020/03/29 15:49:47時点 Amazon調べ-詳細)

▲僕はまず使うことがないので購入予定はありませんが、欲しい人にはおすすめかと。

DJI Osmo Pocket NO.1 延長ロッド、 NO.4 防水ケース

created by Rinker
DJI
¥4,965 (2020/03/28 22:48:37時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
DJI
¥7,300 (2020/03/29 16:12:31時点 Amazon調べ-詳細)

▲OSMO POCKET 発表のときに純正アクセサリーとして発表されていた”自撮り棒”と防水ケースがようやく出ました。

僕は使うことはないかな。

今のところ静観です。

Amazonでお得にお買い物する方法

Amazonでの買い物は、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)して購入するのがおすすめです。
チャージするたびにチャージ額×最大2.5%分のAmazonポイントが貯まります。
しかも今なら、5,000円以上の初回チャージで1,000円分のポイントがもらえます。

詳しくはこちらの記事から↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA