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【随時更新】DJI OSMO POCKET のおすすめ周辺アクセサリー

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小さいボディながら3軸ジンバルを搭載して誰でもブレが少なく高画質な映像を撮ることができるDJI OSMO POCKET

手頃な価格と本体とmicroSDカードさえあれば撮影をすぐに始めることができる手軽さも魅力です。


ですが、撮影シーンによっては周辺アクセサリーがあるとすごく快適になったりもします。

この記事ではDJI OSMO POCKETユーザーが買っておくとさらに便利になる周辺アクセサリーを紹介します。







目次
【随時更新】DJI OSMO POCKET のおすすめ周辺アクセサリー

「Ulanzi OP2 Osmo Pocket ホルダー」:三脚にもクリップにも繋いだまま充電できるコネクタ

  「Ulanzi ミニ三脚」:モーションラプスなど固定撮影時に便利、短い自撮り棒としても

  「クリップ」+「変換アダプタ(1/4ネジ)」:リュックのショルダーストラップに装着、歩きながら撮影するのに便利

  「Osmo Pocket コントローラーホイール」:固定モード時のチルト操作に便利、一定スピードのパン撮影にも

  「Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター」:電源OFF時のジンバル保護に

  「Ulanzi Osmo Pocket用 広角コンバージョンレンズ」:画角の狭さをカバー、自撮り派は必携か

  「Ulanzi OP1 DJI Osmo Pocket用スマホホルダー」:撮影状況をしっかり確認したいなら

  「Anker PowerCore Fusion 5000」:必要十分な容量と取り回しの良さ

  まとめ:なくても大丈夫、だけどあればもっと便利に、そして撮影の幅が広がります


  未確認(=未購入)だが「これは良さそう」となったOSMO POCKET周辺アクセサリー


 ・OSMO Pocket 保護ケース シリコンケース カバー ネックストラップ付き

 ・PolarPro 三脚マウント DJI Osmoポケット用

 ・Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ

 ・DJI Osmo Pocket NO.1 延長ロッド、 NO.4 防水ケース

 ・Kenko-アクションカメラアクセサリ-Pocket専用ワイドアングルレンズ




 




【随時更新】DJI OSMO POCKET のおすすめ周辺アクセサリー

 
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この記事では、僕が実際に購入して使っているDJI OSMO POCKET 周辺アクセサリーを紹介しています。
どれも使ってみて自信を持っておすすめできるものばかりです。
購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。


DJI OSMO POCKETは発売されてまだ1年経っていません。
今も続々とDJIから、そしてサードパーティから新しい周辺アクセサリーが続々と登場しています。

ですので、今後も随時「これは超おすすめ!」という周辺アクセサリーが登場するたびに追記更新していく予定です。

また、この記事の最後には、今の段階では未入手ですが、非常に気になる周辺アクセサリーのリンクを貼ってあります。


では、紹介していきましょう。


「Ulanzi OP2 Osmo Pocket ホルダー」:三脚にもクリップにも繋いだまま充電できるコネクタ



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とにかく便利!

これはOSMO POCKET と同時に購入することをすすめます。

僕は三脚を装着するにも、あとで紹介するクリップに装着するのにも使っています。

このホルダーのいいところは、OSMO POCKET の装着が差し込むだけという脱着の簡単さと、両サイドにUSB-Cコネクタが付いていて、三脚をつけたまま充電もできるという点。

また、これ自体の底面が平で、ある程度面積もあるので、三脚を使わず自立させて撮影するのにも便利。

とにかくこれなしでは快適に撮影できないというほど活躍してくれています。




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「Ulanzi ミニ三脚」:モーションラプスなど固定撮影時に便利、短い自撮り棒としても


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OSMO POCKET は単体で自立しますが、底面面積が狭いため安定感はありません。

やはりタイムラプスとかモーションラプスなど長時間固定して撮影するときは三脚があると便利です。


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このUlanziのミニ三脚はたたむとちょうど握りやすいグリップとなります。

短いですが、自撮り棒として若干長さを作ってくれるので、画角の狭いOSMO POCKET で自撮りする場合は少し距離を稼ぐことができます。

なお、この三脚にはカメラの水平を保つ機構はありませんが、ジンバル付きのOSMO POCKET なら問題ないです。




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「クリップ」+「変換アダプタ(1/4ネジ)」:リュックのショルダーストラップに装着、歩きながら撮影するのに便利



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先述の「Ulanzi OP2 Osmo Pocket ホルダー」 と組み合わせて、



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こんなふうに使っています。
基本的にOSMO POCKET は手に持って撮影していますが、歩き撮りをするときや電源をオフにして移動するときにここに挿して充電するというドックのような使い方をしています。
(ケーブルはリュックの中のモバイルバッテリーにつながっています)

なお、僕が使っているクリップは単体で買ったのではなく、GoPro用のアダプターがたくさん入ったセットの中の一つです。







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 DJI OSMO POCKET用のアクセサリーキットも登場しています。

最初はこういうのを買って一気に揃えるのもいいと思います。

 



「Osmo Pocket コントローラーホイール」:固定モード時のチルト操作に便利、一定スピードのパン撮影にも



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DJIが出している純正アクセサリーで唯一買ったのがこのコントローラー。
固定モード時にカメラをチルト(上下方向)するのに便利。
また、ボタンが4つになり、より操作性が格段に向上します。
結構なお値段がしますが、お値段分の価値はあると思います。


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ただ、一つ問題があって、それはコントローラーを装着したままだと純正ケースに入らなくなることです。



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「Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター」:電源OFF時のジンバル保護に



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上記したようにコントローラーをつけると純正ケースに入りません。

OSMO POCKET は電源をオフにすると、ジンバルが”首の座ってない赤ちゃん”状態になります。

超精密機械のジンバルをむき出しでポケットやカバンに入れるのはかなりリスキーなので、ジンバルプロテクターを使っています。

僕は移動のときは写真の状態でポケットやカバンに入れています。




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「Ulanzi Osmo Pocket用 広角コンバージョンレンズ」:画角の狭さをカバー、自撮り派は必携か



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OSMO POCKET の最大の弱点が画角の狭さです。

それを補ってくるれのがこの広角レンズです。

取り付けも磁石でくっつく方式で超簡単。

画像の四隅のピントがボケる欠点はありますが、自撮り派は必携かと思います。

 

また、キャリブレーション時に引っかかってしまうので、装着したまま電源ONはできませんので仕様時は多少注意が必要です。





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「Ulanzi OP1 DJI Osmo Pocket用スマホホルダー」:撮影状況をしっかり確認したいなら



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OSMO POCKETをスマホに接続するときにしっかり固定してくれるアクセサリーです。

撮影状況を確認しながら撮りたいとか、長時間固定した撮影をする場合などに便利だと思います。

当然重く大きくなりますからOSMO POCKETの機動性は損ないますが、それでも一眼レフと比べれば軽くてしかもモニターが大きいのは魅力です。

唯一の欠点は、この状態のままスマホの充電ができないことでしょうか。




 

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「Anker PowerCore Fusion 5000」:必要十分な容量と取り回しの良さ


これは周辺アクセサリーではなく、モバイルバッテリーです。

OSMO POCKETは給電しながら撮影できます。
なので、長時間の撮影のときはモバイルバッテリーがあると安心です。

特にこれがおすすめというバッテリーはありませんが、僕の使っている「Anker PowerCore Fusion 5000」か普段遣いでも優秀なモバイルバッテリーなのでおすすめしておきます。

バッテリー本体にコンセントプラグが着いていて、そのままコンセントに繋いで充電できる便利さ。

そしてODMO POCKET のバッテリー容量は875mAhなので、5000mAhの容量は5回以上充電できる余裕の容量。


先日丸一日OSMO POCKET で撮影しつつ、充電もしていましたが、1日終わっても3分の1しか容量が減っていませんでした。


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まとめ:なくても大丈夫、だけどあればもっと便利に、そして撮影の幅が広がります



以上、僕が実際に使っているOSMO POCKET の周辺アクセサリーを紹介しました。

前述したように、OSMO POCKET は単体で十分楽しめるカメラです。
上記のアイテムがなくても素晴らしい映像を撮ることができます。

まずは OSMO POCKET を購入して撮影してみて、ご自分の使い方で不便だなと感じたらその不便さを解消してくれる周辺アクセサリーの購入を検討してみるのがいいでしょう。


また、すでにOSMO POCKET を使っているという方には、この記事でさらに便利に使えるアクセサリーが見つかれば幸いです。


今後も、便利な周辺アクセサリーがあれば、この記事に追記して随時更新していきますので、時々見に来てください。







未確認(=未購入)だが「これは良さそう」となったOSMO POCKET周辺アクセサリー


最後に、未購入で実物を確認できていませんが、「これは良さそう」と思われる周辺アクセサリーのリンクを貼っておきます。

 

 

 

OSMO Pocket 保護ケース シリコンケース カバー ネックストラップ付き






▲これはコントローラーホイールを付けたままでも収納できる、純正に似たケースのようです。
これを使ったらジンバルプロテクターはいらないですね。



 

PolarPro 三脚マウント DJI Osmoポケット用

 





▲昔あったiPhoneのダンパーみたいな感じのOSMO POCKETカバーで、底面と側面に三脚マウント用のネジ穴があります。

コントローラーホイールもそのまま装着できるらしい。

側面のネジ穴は、本来はライトなどを取り付けるためのものらしいのですが、ここに三脚をつけてOSMO POCKETを寝かした状態にしたら、縦撮りができるんじゃないかと思っています。

一つ問題があって、現在品薄でとんでもない価格に跳ね上がっています。
商品が充足して正常価格に落ち着いたら購入しようかと思っています。


 

Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ

 






▲僕はまず使うことがないので購入予定はありませんが、欲しい人にはおすすめかと。

 

DJI Osmo Pocket NO.1 延長ロッド、 NO.4 防水ケース

 




 

 

▲OSMO POCKET 発表のときに純正アクセサリーとして発表されていた”自撮り棒”と防水ケースがようやく出ました。

僕は使うことはないかな。

今のところ静観です。

 

 

 

 

Kenko-アクションカメラアクセサリ-Pocket専用ワイドアングルレンズ

 

 

上記のULANZIの広角レンズ以外になかなか良さそうな広角レンズが登場しなかったのですが、こちらのレンズは良さそう。

下記のYou Tubeレビューを見た限りでは、四隅が暗くなったり歪んだりという現象がなさそう。

ただ、AmazonレビューではOSMO POCKETが震えだすという報告がされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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